
こんにちは♪
右緒蓮芭 府越斗です
旧NISAの頃からインデックス(コア資産)と高配当ETF(インカム)の二刀流なワタシです。
オルカン全盛な世の中とは言え、同じような手法を用いてる方もいらっしゃるかと思います。
今回はそんなあなたへ、週末の重要ニュースのノイズを、成長と配当の機会に変えるための戦略的視点を提供します。
植田日銀総裁の講演と金利動向
高配当狙いの方へ朗報です!
日銀がマイナス金利解除へ動けば、金融機関の収益改善が期待され、銀行・保険などのバリュー株には追い風。利回りアップの可能性があります。
ただし、円高リスクはオルカンなどの国際分散インデックスでカバーし、コア資産はブレさせないことです。
OPECプラス閣僚級会合の結果
OPECの減産決定は原油価格に直結し、エネルギーセクター(高配当の柱)の配当利回りにも影響します。
インカム増のチャンスですが、長期的なインフレ再燃リスクはS&P500などの長期リターンを削る可能性も。
得られた配当金はすぐに再投資し、インフレに負けない複利の力を活用しましょう。
米国株続伸と利下げ期待(生成AI株主導)
利下げ期待は生成AI関連などのグロース株(インデックスの主要構成銘柄)を牽引し、FIREを目指すためのコア資産の成長を加速させます。
一方で、高配当のバリュー株は一時的に出遅れるかも。
しかし、コア資産の爆発力とインカムの安定という二刀流戦略こそが市場の波に強いのです。
中国経済の減速と「デリスキング」の動き
中国リスク回避の資金は、割安な日本株高配当銘柄に流入する可能性があります。
これはインカムゲインを増やす好機ですが、特定地域に偏らず、全世界株でリスクヘッジを継続する姿勢は、いかなる時も守り抜くべきです。
日本政府の経済対策と財政状況への懸念
巨額の財政出動は、長期的にはインフレを加速させ、高配当ETFの分配金の実質価値を削ぐリスクもあります。
だからこそ、高配当の配当金を即再投資することで購入株数を増やし、インカムの成長を最大化することが、このインフレ時代を生き抜くための防御策となります。
まとめ
市場の波は二刀流投資家を試す機会。コア資産はガチホで資産形成を続け、インカムは即再投資で「資産と現金の最大化」を狙っていきましょう〜
ではまた♪

ブログランキング参加中です。応援クリックお願いしますニャ☆

