
こんにちは♪
右緒蓮芭 府越斗です。
2021年分の旧NISAが昨年末に満了を迎え、全て売却したので、今回はその結果についての記事です。
2021年…
2021年と言えば、世の中はまだコロナ禍真っ只中。依然としてマスクが手放せませんでした。
ただ株価の方は、前年2月のコロナショックから見事なV字回復を遂げ、2020年末の日経平均は31年ぶりの高値更新。ダウ平均も初めて3万ドルを超えました。
あれから5年が経過。
コロナ禍は過去の出来事となり、NISAは制度改正されて3年目となりました。
旧NISA満了分は、そのまま特定口座に移管して寝かせておく方法もありましたが、ワタシとしては非課税のうちに売却して、現行NISA枠で買い直す方法を選びました。
ETFの分配金を非課税で受け取り続けたいのと、儲かってるうちに売却して再投資の資金に充てたい、というのが主な理由です。
運用していた銘柄と投資額

売却直前のスクショなので、評価額は実際の売却額とは異なります。ちなみに全てETFです。買い付け銘柄と投資額は上から、
・1320(日経225):296,720円
・1488(Jリート):43,460円
・1651(TOPIX 高配当40種):33,000円
・IVV(S&P500):456,200円
・SPYD(SP500高配当80種):32,480円
・VT(全世界株式):331,590円
投資総額は、旧NISA枠の満額ギリギリ程度。
2020年2月のコロナショック以降、それまでのNISA枠一括投資スタイルから、毎月積み立て方式に変更しました。
一度暴落を経験すると、一括投資が怖くなる人は、ワタシだけではないはずw
【公開】5年間の運用結果

↑証券会社の5年間運用結果画像です。
左から、
投資額:1,193,416円
売却額:2,393,264円
(赤字は売却益:1,199,814円)
5年間の分配金受け取り額:127,452円
非課税額(実現):269,634円
非課税の恩恵を実感しました。
もし課税口座だったら、税金でおよそ27万円も引かれていた事になります…。


売却結果を銘柄ごとにチェックすると、
・1320:519,600円(+222,880円)
・1488:42,140円(−1,320円)
・1651:76,770円(+43,770円)
・IVV:1,057,170円(+600,970円)
・SPYD:47,275円(+14,795円)
・VT:650,309円(+318,719円)
となりました。
まとめ
というわけで、2021年分の旧NISA枠の売却結果は、
売却益:1,199,814円
でした。
(ちなみに5年間の分配金受け取り額:127,452円)
旧NISAの頃から、「NISAを利用して無リスク資産をリスク資産へ移動する」というスタイルだったので、とくに途中売却は考えていませんでした。
予想外だったのは、NISAが改正された事です。
2021年当時は、満了後は特定口座へ移管してほったらかす予定でしたが、制度改正を受けて一旦売却して再度買い直す事にしました。
制度改正をもっと早くわかっていれば、高配当ETFではなく、オルカンやS&P500を選択していたと思います。
もう一つの予想外は、日経平均の大幅アップです。正直ここまで値上がりするとは思っていなかったので、これは嬉しいサプライズと言えます♪

一寸先は闇ってホントだよね

まったくですなぁ…
ではまた♪

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