「ワタシはこれでNISA始めました」③ETF運用レポート『MAXIS トピックス 上場投信』

NISA

こんにちは✨😃❗当サイトの管理人で投資家で、まったくフツーの会社員の、右緒蓮芭 府越斗うおれんば ふえっとです。

今回は、『MAXIS トピックス 上場投信』のETF運用レポートです。

 

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ETF(上場投資信託)

今回の『MAXIS トピックス 上場投信』は、通常の投資信託とは異なる、『上場投資信託』(ETF)という金融商品です。

『上場』の文字通り、個別株と同じように株式市場に上場されています。

株式なので売買手数料は発生しますが、その分通常の投資信託よりも『信託報酬』(管理手数料)は低めに設定されています。

その辺も購入の決め手となりました。

 

ワタシは「投資」スタート時に、【NISA口座】で同時期に3つの株式型ファンドを購入しました。

《先進国株式クラス》

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」

《新興国株式クラス》

「SBI-EXE-i新興国株式ファンド」

そして今回の、

《日本国内株式クラス》

「MAXISトピックス上場投信」

です。

《先進国》《新興国》の2つは共に普通のインデックスファンド、投資信託です。

《日本国内》だけが『ETF』となりました。

 

「MAXISトピックスの上場投信」の特徴は?

TOPIXに連動

この「MAXISトピックス~」は、名前に「トピックス」とついているように、ベンチマークは『TOPIX』です。

つまり、

TOPIX(トピックス )→ 東証株価指数

に連動する投資成果を目指す金融商品です。

 

新聞にて毎日チェック可能

ちなみに『株』なので、新聞の商況、株式欄にも載っています。

「MXSトピクス」と表記されています。

一般の株式同様に銘柄コードもあります。

・MXSトピクス → 1348

 

配当金もあり

そしてもうひとつ、株式なので配当金もあります。

【NISA口座】での買い付けなので、税金を取られずに入金されていました♪😃

 

ただ、長期での運用を予定している場合、この点はどうなんでしょうかね?

分配金再投資型のインデックスファンドであれば、分配金(運用益)は自動的に再投資されるので、複利効果が生まれ投資効果が大きくなります。

一方、『ETF』は分配金を受け取るタイプなので、このような効果は得ることができません。

もちろん、自分で再投資に充てる事は可能ですが…

この辺は投資スタイル、投資観で、好みの別れるところだと思います。。

 

コストは?

同じ「TOPIX連動型」のインデックスファンドと信託報酬を比較してみました。

▪MAXIS トピックス上場投信

→ 年率0.08424%(税抜 年率0.078%)以内

 

▪三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内株式

→ 率0.17172%(税抜 年率0.159%)以内

(※2018/05/25現在)

インデックスファンドの信託報酬も、昔に比べるとコストが下がってきていますが、ご覧の通りETFは更に低コストです。

 

運用状況は?

2018/05/22現在の運用状況です。

2017年6月に購入以降、順調に値上がりを続けていたので、今年1月にもNISA枠で買い増ししました。

その直後、2月の「世界同時株安」で、一時は大きく値下がりしてしまいましたが、最近はだいぶ持ち直してきました。

 

ワタシの投資スタイルは、『長期ほったらかし運用』なので、保有証券の値動きに一喜一憂しないよう、心がけていこうと思います😃

 



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