
こんにちは♪
右緒蓮芭 府越斗です
ゴールデンウイークです。趣味のガーデニング(草取り)の合間に、運用状況を振り返ってみます。
円建て部分
国内株式(現物)

NISA成長枠にて、1489(日経平均高配当50種)と1651(トピックス高配当40種)を積み立て購入しています。
先日、日経平均がついに60,000円に到達しました。正直なところ、数年前はここまで上がるとは予想していませんでした。
ネットにて個別株投資家さんの記事を読んだ時など、触発されて個別株を購入してみようか考える事もあります。
でも結局いつも、あれこれ考えた挙句に面倒になりw、
「まぁ当面は1489と1651の積み立て購入を続けていこう」
というところに落ち着きます笑
- 投資元本:4,174,294円
- 評価額:8,496,681円
- 評価損益:4,322,387円
投資信託

NISA積み立て枠にて、オルカンとS&P500を積み立て購入しています。
旧NISAの頃から、米国ETFや国内外の高配当ETFをメインに買っていました。
2024年に、NISA制度改正した際も
「積み立て枠はフツーの投信しか買えないから、多分使わないなぁ…」
なんて思ってましたが、ネットではオルカンやS&P500の方が大盛り上がり。
そんなわけで、ワタシも便乗してみることにしましたw
- 投資元本:4,070,370円
- 評価額:7,528,388円
- 評価損益:3,458,018円
iDeCo

iDeCoって、NISAと比べると、何やらクローズドなイメージがあります、ワタシの勝手なイメージですが…。
60歳まで解約出来ないという厳格なルールがあるからだと思うのですが、老後に向けた資産形成を考えれば、メリットなんですけどね。
- 投資元本:1,305,000円
- 評価額:3,147,730円
- 評価損益:1,842,730円
ドル建て部分

2ヶ月毎にこの「運用状況」の記事を書いていますが、毎回順番が、上のiDeCoの次に「ドル建て部分=米国ETF」となっています。
iDeCoの、「先進国ファンド」一本と比べて、こちらは複数のETFに投資しているので、画像を見ても非常にゴチャゴチャしています…
将来の事を考えると、「シンプル運用」というのも大事な要素かなとも思い、この先の自分の課題です。
- 投資元本:5,062,248円
- 評価額:7,393,314円
- 評価損益:2,331,066円
トータル

というわけで、投資歴8年10ヶ月の、リスク資産運用状況は、
- 投資元本:14,611,912円
- 評価額:26,566,113円
- 評価損益:11,954,201円
と、なりました。
ここ2年の、投資元本(青)と評価額(赤)の推移です↓

2月以降、何も売却せず買い増していただけなのに、元本が減っていました。
カテゴリー毎にチェックしたら、「ドル建て部分」の元本が、何故か40万円ほど減額されていました。30万円ほど買い増したにもかかわらず。
「もしかしたら、何者かが不正にアクセスしたのでは…」と、疑念を抱きましたが、画像を確認したら、ETFの株数はしっかり増えていました。
とりあえずAIに聞いてみたら、
一言で申し上げると、原因はこれに尽きます。
「円安が進みすぎて『含み益(為替差益)』が膨らみ、引き算で残る元本が押しつぶされたから」
算出に使われた「評価額 − 評価損益」という式において、円安のせいで**引く数(評価損益)**が投資した実感以上に大きくなりすぎたために、計算上の答えが小さくなってしまったという「数字のマジック」です。
とのことでした。
逆に、謎に増加するパターンもあるそうです。
ま、株数は確実に増えていたし、問題なければとりあえずOKです。
ではまた♪


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