大学入学迄に実際にかかった費用 2019

こんにちは✨😃❗

当サイトの管理人で投資家の右緒蓮芭 府越斗うおれんば ふえっとです。

前回の投稿から1ヶ月以上が経過してしまいました。

(前回はコチラ↓)

今年はスマホやタブレットでも申告OKの「e-Tax」というものに初挑戦してみました。

この間のんきに遊んでいたというわけではなく、本業の仕事以外では長女の大学進学の準備に忙殺されておりました。

無事に第一志望の大学に合格できた事は、誠にウレシい限りなのですが、進学と新生活の準備の為にかなりバタバタしておりました。

3月半ばの高校卒業式が、既に遠い昔のように感じられます…😅

というわけで、今回は大学進学迄にかかった費用についてのお話です。

①受験勉強費用

先ずはここからです。

今の時代、受験のために進学塾に通う子は結構います。

我が家の長女周辺も例外でなく、放課後に塾通いしている子の割合いは多く、長女も塾に通うかどうしようか考えていたようです…。

しかしながら、学習塾は街中、我が家は郊外という環境で、放課後に通うのは困難な状況です。

長女は「参考書を購入して受験勉強する」と言っていました。

そんな頃、長女が高校受験の時に受講していた、某通信教育会社の営業のオバサンが久し振りに我が家へやって来ました。

今度は大学受験対策コースの勧誘です。

セット内容は、

・主要5教科の問題集

・同じく主要5教科の有名進学塾講師による講義を撮影、録音したDVDとCD

・いつでも担当スタッフへTEL質問OK

といった感じです。

オバサンの巧みな営業トークにすっかりのせられてしまった我々父娘は、遂に購入を決意しました。

支払い総額は、100万円でした。

かなりの金額ですが、まぁ学習塾に通うにしても、それなりに費用はかかる訳ですし、何よりも長女のヤル気を感じ取り、ワタシも覚悟を決めました。

②受験費用

長女の希望進路は以下の通り。

・第一志望校→県内の国立大

・第二、第三志望校→県外の私立大

それぞれの大学の資料を取り寄せ、中身を見てみると、学費面では国立と私立とでは、倍くらい違います。

頑張れ、長女!

かかった受験費用は、三校受験で旅費、宿泊費合わせて、

約25万円でした。

③入学、新生活の準備

長女の努力により、第一志望の大学に推薦で合格することができました。

合否の結果発表は、第二、第三志望の大学が先で、こちらの2つも合格していました。

とりあえず入学金を納めるべきかどうか、長女と話し合いました。

「推薦でダメでも、前期(試験)も後期もあるから、たぶん大丈夫だと思う。」という長女の話に望みを託し、私立二校の入学金は払わないことにしました。

この辺りについては、長女は自信があるようでしたが、ワタシとしては、内心ヒヤヒヤしていました。

滑り止めの入学金をケチった挙げ句、もし第一志望が残念な結果に終わったら…。

40万円近く払って、とりあえずの安心を手にするか…。

しかし第一志望が合格すれば、そのお金はいったい…。

葛藤はありましたが、受験した三校のうち、入学金を支払ったのは、結局第一志望の大学一校のみで、金額は

28万円でした。

そして、いよいよ始まる学校と新生活。

・授業で使用するノートPC 10万円

・入学式用スーツ一式 6万円

を筆頭に、家具、家電品、台所用品、洋服、靴、カバン等々、トータルで、

50万円くらいはかかりました。

はい、そんなこんなで、受験勉強~入学までの段階で既に、

200万円以上
支払ったことになります。

チャーリー・万賀
入学前の準備段階でも、結構かかるもんなんだね…。
右緒蓮芭
そうですね~。これから4年間、親子共々頑張りま~す!

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