ワタシが投資を始めたきっかけ。

今回は、ワタシが投資を始めたきっかけについて書きます。

雑誌やネットなどで、

『貯蓄から投資へ』

というキャッチフレーズを、最近よく聞きます。

今まで資産形成の手段として、多くの日本人が用いてきた『貯蓄』という方法を、国の主導で今後は『投資』へと流れを変えていこうというわけですよね。

NISA】や【iDeCo】という、投資を行う上での税制優遇制度ができた理由も、そこにあります。

銀行や郵便局の預貯金の金利が、限りなく「ゼロ」に近づいて久しいですよね。

現在は「0.0何%」という、ほんの僅かな金利差をアピールして顧客を確保しようと、銀行をはじめ金融機関がしのぎを削っている時代です。

でも普通預金はもちろん、定期預金にしてみたところで利息はほんのちょっとなんですよね…😅

そんな時代なので、

『貯蓄から投資へ』

という流れも必然と言えるのかもしれません。

ちょっと昔の話になります。

1994年、ワタシが就職した頃はすでに「バブル景気」崩壊後でしたが、それ以前の景気のいい時代、預貯金の金利が良かった時代の記憶は今でもちょっと残っています。

ワタシの父はマジメな公務員で、株もギャンブルも一切しませんでした。

他の家族もモチロン同様です。

兼業農家(今風に言えば副業)を営んでいた父の方針は、

『資産運用=農協の定期貯金or農協の共済』

です。

「ペイオフ」なんていう制度も無い時代。

ほとんど農協一本(付き合いで若干労働金庫)です。

農協か銀行か、あるいは郵便局か労働金庫かの違いはあるにせよ、おそらく当事の大半の人の『お金の運用』ってそんな感覚だったのではないでしょうかね?

実際、預貯金の金利だって現在とは比べ物にならないほど良かったわけですし…。

例えば、郵便局の定額貯金にして満期まで10年間置いておけば、『』くらいになった時代もあったんですよね…😅

…実にノスタルジックです(笑)

…と、そんな環境で育ったワタシでしたので、投資にも投機にもさっぱりご縁の無い人生でした。

しかし昨今、預貯金の金利がほとんど“ゼロ”に近い状況の中で、

「預貯金以外の方法で“安全かつ有利”にお金が増えるいい方法って、何かないものかなー…」

なんて考えるようになりました。

そんな頃、ワタシは書店にて一冊の本と出会いました。

「家計再生コンサルタント」という肩書きを持つ、横山光昭さんの、『はじめての人のための3000円投資生活』です。

本のタイトルにある

「3000円」

という試しやすい金額と、本の中に書かれたいくつかの成功談に、すっかり心を惹かれてしまったワタシは、早速試してみようと思ったわけです。。





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