【iDeCo】運用状況レポート。画像あります。ご参考に…。

こんにちは✨😃❗

当サイトの管理人で投資家で、

まったくフツーの会社員の

右緒蓮芭 府越斗うおれんば ふえっとです

前回【iDeCo】の概要、メリットなどについての記事を投稿しました。

今回はワタシの【iDeCo】運用状況をレポートします。

ワタシが【iDeCo】で積み立てをスタートしたのは、昨年2017年の9月です。

横山光昭さんの、

『はじめての人のための3000円投資生活』を読んで、投資を始めようと思ったのが、

同年4月。

【iDeCo】と【NISA】の存在を知ったのもその時です。

「NISA口座」の開設は同年6月に完了しましたが、 「iDeCo」はスタートが少し遅くなりました。

「NISA」も「iDeCo」も、投資をする上での税制優遇制度という点では一緒なんですが、開始手続きはまったく異なります。

「NISA」を始める時は、金融機関に申し込むだけですが、

「iDeCo」を会社員が始める時には、勤め先の会社へ申し出る必要があります。

というわけで、ワタシも勤め先の給与担当部署である「総務部」というところへ申し出ました。

ところが、その総務部では過去にiDeCoの手続きをしたことが一度もなかったんです…。

どうやらワタシが初のケースだったようです😅

ウチの会社ではまだiDeCoは浸透していない様子…。

そんなわけで、ワタシのiDeCo担当となった総務部の社員さんも、手探り状態の中いろいろ調べて必要な書類を揃えてくれたのですが、何せ初の試みということで、かなり難航しました…。

国民年金基金連合会からiDeCo手続き完了の通知が届いたのは、8月頃だったと思います。

そして現在の運用状況です。

ご覧の通り損益はマイナスとなっています。

「積み立て金受け取り可能時期」まで、あと20年くらい。

長い運用期間中、どんな時もあります。

おまけにワタシは、

「ほったらかし投資家」を自任しています。

含み損益が出るたびに一喜一憂しないよう心掛けています。

毎月の掛け金は、ウチの会社のiDeCo上限額である、

12,000円を積み立てています。

ワタシが選んだ金融機関は、

『SBI証券』です。

ネット証券の中から候補を絞り込み、選択最終局面では、

『SBI証券』と『楽天証券』のどちらにしようかだいぶ検討しましたが、いろいろ考えた末に「SBI」に決定しました。

本当にどちらも申し分無く、実に甲乙付け難いところでした。

そして数ある商品ラインナップの中から、ワタシが選んだ商品は、

『DCニッセイ外国株式インデックス』

です。

同商品の名前から「DC」が抜けた、

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」

を、ワタシはNISA口座で保有していますが、今回の、

「DCニッセイ外国~」は確定拠出年金専用ファンドなんですね。

両者の中身は一緒です。

構成比はこんな感じです。

信託報酬は、ワタシが商品決定した時より少し下がって、

年率0.189%(税別)です。

(2018年5月現在)

無理せずコツコツ積み立てて行きたいと思います♪😃



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