2020年NISAにて、海外ETFを初購入!

明けましておめでとうございます🎍✨😃❗

当サイトの管理人で投資家の右緒蓮芭 府越斗うおれんば ふえっとです。

2017年に投資を開始して以降、ずっと「円建て」で資産運用をしてきたワタシですが、今年は「ドル建て」に挑戦してみました!

米国ETFを「初」購入!

今年、投資家歴4年目に入るワタシですが、投資金額は、ほぼ「iDeCo」と「NISA」の範囲内で収まっています。。

iDeCoはもちろん、NISAについても、これまで「円建て」で資産運用をしてきました。

投資をスタートしたばかりの頃のワタシは、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」などの、一般的な投資信託を購入していました。

その後、投資関連の本やブログを見ているうちに、更に低コストの「ETF」へと関心は移り、、今やワタシのポートフォリオの中で「SPDR S&P 500ETF(1557)」は大きな割合を占めています。

ただ、メインの投資先が”S&P500″の場合、経費率や純資産などを「1557」と、本家”米国ETF”の「SPY」「IVV」「VOO」等と比較すると、到底かなわないなー…というのをずっと考えていました。。

また、「まるっきりS&P500連動型ETF」の以外でも、期待出来そうな米国ETFって何かあるかなーと調べていたら、、

・高配当型の「SPYD」

・世界中の株式に幅広く投資できる「VT

など、魅力的な商品を見つけました♪

2020年のNISAは海外ETFかなぁ…
最近「海外ETF」が気になっています。信託報酬、純資産、出来高、配当などの状況をチェックすると、魅力的な商品が結構あります。

はい、、

というわけで、早速購入してみました↓↓

なんせ、海外ETF初参戦と言うこともあり、毎年恒例の「一般NISA限度額一気買い」では無く、とりあえず限度額の約1/5程度の金額分で試しに購入。

ちなみに、昨年SBI証券からauカブコム証券(旧カブドットコム証券)へ移管したNISA口座を、今年は再びSBI証券へ戻しました。

NISA口座をカブドットコム証券へ移管してみた件。
カブドットコム証券の「フリーETF」は、売買手数料が無料にて取り引きできるんです。

と言うのは、auカブコム証券では海外ETFを取り扱っていなかったからです。

現在海外ETFを購入できるネット証券会社は、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、サクソバンク証券などです。

SBI証券は、NISAで海外ETFを購入した場合、買い付け手数料が無料となり、お得なんですね~(楽天、マネックスもキャッシュバックされます)。

投資家志望、すーちゃん
NISA口座の移管なんて大変そうね。
右緒蓮芭
結構カンタンでしたよ。

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