NISA口座をカブドットコム証券へ移管してみた件。

こんにちは✨😃❗

当サイトの管理人で投資家の右緒蓮芭 府越斗うおれんば ふえっとです。

ワタシは2017年に投資をスタートした際、NISA口座をSBI証券にて開設しました。

当時から現在に至る迄、SBI証券と言えば、ネット証券最大手とも評され、

「とりあえずNISA口座はSBI証券で開設しておけば間違いないだろう…。」

というのが、主な理由でした。

結果的には、他社と比較した場合の手数料などの面で、その判断は間違いではなかったと思っています。

その後、翌2018年のNISAもSBI証券を継続利用しました。

…ですが、投資家3年目となります今年2019年は、方針をちょっとだけ変更しました。

NISA口座を、これまでお世話になったSBI証券から、カブドットコム証券へと移管する決意をしました!

…ていうか、もう実行しました😅

なぜ口座を移管したの?

で、その理由なんですが、これもやはりコスト(手数料)を考えてのことでした。

2019年はNISA口座で買い付ける予定の商品を、

SPDR S&P 500 ETF (1557) 

MAXISトピックス上場投信 (1348)

の2つのETFに絞ってみようかなと考えてみたわけです。

2回の下落を経験してワタシが思ったことは、実に基本的なことです。やはり投資は「余裕資金」で、そして「分散投資」をするべきだなということでした。

この場合、カブドットコム証券を利用すると、上記2つの商品は、

「フリーETF」というものに指定されており、上場株式なのにも拘わらず、なんと売買手数料が無料で取り引きできるんですね~。

これは何ともお得です♪

取り引きする金融商品が、一般の投資信託であれば、今まで通りSBIでもよかったのですが、ETFの売買手数料コストについても考えてみた結果、
「カブドットコムの方が良いのかなぁ?」ということで、今回決断するに至ったわけです。

手続きは?

金融機関変更の手続きとしては、12月中旬頃電話でSBI証券に、

「NISA口座を他社に移管したい」という旨を伝えました。

年末に近かったせいか、SBI証券のコールセンターはかなり大忙しの様で、お昼頃から何回か電話を掛けて、ようやく繋がったのは、陽も沈みかけた頃でした。

電話が繋がっても、

「もしかしたら、引き留められたりしちゃうのかなぁー…」などと考えていましたが、そんな心配は全く無用で、

「左様でございますか。かしこまりました。では、お手続きを進めさせていただきますね。」

という、意外とあっさりした返事でした。

その後郵送での書類のやり取りを経て、カブドットコム証券でNISA口座開設完了するまでに、結局1ヶ月程度かかりました。

チャーリー・万賀
例年みたいに、限度額まで一気買いするの?
右緒蓮芭
う~ん、まだ考え中です。

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ
にほんブログ村


インデックス投資ランキング

金運・高級財布ふとん一式 (開運 金運アップ) (敷布団・掛け布団・枕・専用収納木箱)穴澤天神社祈祷済み【仲手川布団店】職人が一点ずつ手作り