「コスト」を見直す。コストは成果に直結します。

こんにちは✨😃❗

当サイトの管理人で投資家で、

まったくフツーの会社員の

右緒蓮芭 府越斗うおれんば ふえっとです。

インデックスファンドや上場投信(ETF)などの金融商品を選ぶ際に、ワタシが重視しているポイントは、

低コストであることです。

参照→「インデックスファンド」で投資家デビューしよう♪

インデックスファンドやETFで資産運用する場合、毎年「信託報酬」という管理手数料が差し引かれます。

ワタシの持っているETF、『SPDR S&P500 ETF』の場合、信託報酬0.0945%です。

ということは、この商品を100万円で購入して保有する場合、年間で945円の手数料を支払うわけです。

10年間だと9450円になります。

低コストと言われている『SPDR S&P500 ETF』でさえ、10年間ではこのように手数料も結構かかってしまいます…。

これが「金融会社のオススメ商品」として扱われることの多いアクティブファンドの場合では、

信託報酬が“1%以上”という商品もフツーにあります。

勧められるがままに100万円分購入しちゃうと、手数料は年間1万円…、10年間で10万円です…。

払った手数料以上に、確実にリターンがあればいいんですけどね…😅

このように、投資信託やETFで投資を行う場合は、コストは成果に直結しています。

最強の投資家ウォーレン・バフェット氏が、

「低コストのインデックスファンド」をオススメするのも、こういった理由からだと思います。

参照→「インデックスファンド」で投資家デビューしよう♪

一方、銀行に100万円を預金する場合、手数料を取られるということはありませんが、今の超低金利時代ではリターンは見込めませんよね…。

「増える可能性」で言えば、銀行よりもインデックスファンド、そして手数料は安いほどいいわけです。

コストを見直すことって、投資以外でも普段のお仕事や、日常の生活でも大事なことだと思うんですよね。

会社なんかの場合、コスト削減に関しては、経営陣~管理職あたりが知恵を振り絞ってるのが通常だと思います。

コストは経営状況に直結しているわけですからね。

「無駄を無くせ!」と、社員にうるさく言うのも当然のことだと思います。

一方、日常の生活については自分で考えるしかありません…

…なんて言うと、面倒くさくなってしまうので、ゲーム感覚、遊び感覚みたいなノリの方が楽しく「生活コスト見直し」出来ると思います。

右緒蓮芭
何事も楽しく取り組む気持ちって、大事ですよね。




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